英語

「私も!」Me too! 以外の他の表現を使いこなそう

みなさんこんにちは。

今回は「私も!」「同感だよ」と相手に同意する時の表現についてです。

Me too!はすぐに思いつきますね。

でもネイティブスピーカーはこれ以外の表現をたくさん使います。

いつもMe too言ってしまう人は、これを機に違う言い方も覚えて使ってみましょう。

同じだよ! Same here!

1つ目の表現は same here です。sameは同じという意味があります。

same hereは「ここに私も同じ気持ちです」という感じで

「私も同じ考えです」「私も同じ状況です」と相槌を打ちたい時に使えます。

例えば

I’m hungry
お腹空いた

Same here!
私も!

Let’s get lunch!
ランチにしよう!

お店に入り…

I don’t like this sandwich.
このサンドイッチ好きじゃないや。

…same here.
私も…。

 

このようになります。

same here の便利なところは、肯定でも否定でも形が変わらないところです。

上のように I don’t like this sandwich という否定文に同意する時でもそのままsame hereと言えます。

 

一方、me too は否定に同意する時は me neither になります!

I like this sandwich!
Me too!

これはOKですが、相手が何か否定的なことを言ってそれに同意する時は…

I don’t like this sandwich.
Me neither.

となります。

形が変わらないので same here の方が me too より簡単かもしれませんね。

 

※レストランで誰かが頼んだものと同じものが欲しくて「私にもそれをください」と言う時にもsame hereが使えます。(me too は子供っぽく聞こえるらしいです)

same hereの他には
Make it two please.(2つにしてください)
I’ll have the same.(私もそれにします)
なども言えます。

気持ちわかるよ。I feel you.

これは「あなたの気持ちわかるよ」という感じです。

It’s crazy busy today. I want to go home!
今日めっちゃ忙しいね。もう帰りたい!

I feel you.
わかるよ。

これは「わかるよ」なので必ずしもme tooと言う場面には限らないと思います。

例えば、

I don’t want to go to work.
仕事行きたくないな。

I feel you. But you should.
わかるよ。でも行かなきゃ。

共感している感じですね。

I feel you. はカジュアルなので目上の人や上司には使わない方が良いです。

同様に。Likewise

likewiseは「同様です」「こちらこそ」のような意味があり、ビジネスシーンでも使えます。

I had a good time.
良い時間を過ごせました。

Likewise.
私もです。

初対面の人とよくやる挨拶の返事にも使えます。

It was nice meeting you.
お会いできて良かったです。

Likewise.
私もです。

 

※余談ですが、it was nice meeting you.などと言われた場合の返事は me tooではなく、”you too.”です。省略せずに書くと”It was nice meeting you, too”となり、最後の you tooをとっています。

So am I / So do I / So have I

ネイティブスピーカーはこの「So 〇〇 I」シリーズをよく使います。 me too より聞く回数は多いです。

友達とのカジュアルな会話やビジネスでの会話など、いつでも使える万能な言い方です。

何パターンもあるのは相手が言ったことに合わせて自分の返事を変えるからです。

  1. I am tired.
    So am I.
  2. I like pizza.
    So do I.
  3. I have been to France.
    So have I.

 

ご覧の通り相手が言った文章に合わせて返事をします。

 

1.be動詞のamを使っているので返事もbe動詞

2. 動詞のlikeへの返事なのでdoを使う

3. have been への返事なのでhaveを使う

 

え?めんどくさい?

 

そうなんです、めんどくさいんです。

でもこれが言えたら一段上の英語というか、英語のレベルがぐっと上がります。

初めて口からさらっと出てきた時の快感が忘れられません笑

最初はパッと答えられずもどかしい思いをします。そして結局 me too と言ってしまうのですが、慣れてくるとSo 〇〇 I はかなり便利です。

 

 

Iのところを違う人に変えれば「私も」の他に「〇〇もそうだよ」と他の人のことも言えます。

I like pizza.
So does John.
(ジョンも好きだよ)

I like pizza.
So do we.
(私達も好きだわ)

人に合わせて動詞の形が変わったことに気づいたと思います。

この形がさらっと口から出てくるようになるには何回も練習が必要です。

否定に同意する時は Neither 〇〇 I

さらに、めんどくさい!と言われそうですが

否定文に同意をする時は形が変わります。

Neither 〇〇 I になります。

I’m not going out today.
今日は出かけない。

Neither am I.
私も出かけない。

 

I don’t think it’s a good idea.
これが良いアイディアだとは思わない。

Neither do I.
私も思わない。

 

I haven’t got any news from her.
彼女からの知らせは受け取っていない

Neither have I.
私も受け取ってない。

例文の中では be動詞、動詞、現在完了の3パターンしか出していませんが、can、should、wouldなども使えます。とにかく相手の言っている文章に合わせます。

最初はI’m tired/ I’m hungry/ I’m excited など簡単なものへの返事でSo am I を使えるようになることを目標にしましょう、そのうちにだんだん慣れてきます。

 

今回は me too 以外の「私も」の言い方でした。

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ABOUT ME
sayaka
sayaka
英ロンドン在住(YMS), ホテル フロント→バリスタに転職/《経歴》カナダ バンクーバーでホスピタリティーを勉強→ カナダ ケロウナでワーホリ(ホテルとカフェ,100%英語環境)《やって良かったこと》 好きな気持ちと執念で英語を話せるようになってから海外へ行ったこと→カナダのケロウナでは100%英語の環境を作り上げ、もうやりきった...と帰国。 ネイティブスピーカーとの仕事や生活の中から得たことを、英語や海外生活に興味のある人の役に立てたいと思います。