ワーホリ準備

実体験!! ワーホリ前に “働きながら” 英語を勉強した方法

こんにちは!ロンドンでワーホリ中のsayakaです。

ロンドンでワーホリをする前はカナダでもワーホリをしていました。

今回は自分がカナダにワーホリに行こうと決めた後に働きながら英語を勉強していた体験談を書きます。

海外で生活するのは初めてでしたがカナダに到着した段階でも英語で困ることはほぼありませんでした。(仕事ではなくホストファミリーとの会話、街中での会話など)

バンクーバーに着いて1週間後に地下鉄で目が不自由な方に「〇〇に行きたいんだけどこれであってるかな?」と聞かれ、「ここに移ってきて1週間だからよくわかりません…。」と答えました。

「あー良いよ良いよ、それでバンクーバーは好き?」と会話が始まり、数分後にI’m from Japan by the way(あの、日本から来ました。)と言うととても驚かれ”WHAT!? ARE YOU JAPANESE?”と叫ばれました。「え!!日本人?日本人だとは思わなかった。カナダ国内で引っ越して来たのかと思った。」

(会話の中で「何のためにバンクーバーに来たの?」「英語の勉強のため」「え?大学の専攻?」のような噛み合わない会話があったので日本人だよと言ってみました)

という、ものすごく嬉しいことがあったので(4年経ってもハッキリと覚えています)

自信を持ってオススメできる方法です!!

 

ワーホリに行こうと決めた人の中には、数年間会社に勤めた後に決心する人がたくさんいると思います。

ワーホリに行こうと決めた瞬間から「英語を勉強しなきゃ!」と思いますが、なんせ働いているので時間がない。

そしてそのまま時間が経ち気づいたら出発の日が迫っている…。

 

 

私もカナダにワーホリに行く前は平日に21~22時まで働いていたので限られた時間で勉強する大変さはよくわかります。

仕事で疲れたあとに少ない時間で勉強するなんて本当に続くのかな?と思ってしまいます。

でも、たった2つのことをするだけであら不思議!

英語は右肩上がりにぐんぐんと上がりました。

とてもシンプルです。

 

 

1. インプットとアウトプットをバランスよく組み合わせる

2. ルーティン化する

 

以上です!!

 

一度自分のスタイルを確立してしまえばこっちのものです。

インプットとアウトプットをバランスよく組み合わせる

インプットとは覚える、読む、聞く、観ることにより単語、文法、フレーズなどの知識を頭に入れることです。

アウトプットとは、実際に覚えたこと(インプットしたこと)を話したり書いたりすることで外に出すことです。

まず、インプットをしなければ始まりません。頭に知識を詰め込んで引き出しを増やします。

 

ですがインプットばかりをしてもいざという時に使えないとダメです。ワーホリに行くということは間違いなく本番(アウトプットをする機会)が待っているのでその前に練習が必要です。

インプットとアウトプットのバランスが大事です。

インプットに使ったモノ

私がインプットのために使ったのは、映画、読書、Youtube、語学番組、ポッドキャストなどです。

お金をかけずにできることばかりです!

中でも一番好きだった、そして一番効果があると思ったのは映画を観ることです。

最初は何となく見始めましたが、だんだんと楽しく効率良く観る方法を考え、最後には人におすすめできる方法を確立しました!

それは同じ映画を2回繰り返して観ることです。

1回目は英語音声と日本語字幕、2回目は英語音声と英語字幕で。

日本語字幕で最初に観るとストーリーを理解できるので、2回目は英語に集中できるという理由です。

最初から英語字幕にしないと意味がない!という人もいますし、最初から字幕をつけずに観て英語字幕→日本語字幕に変えてだんだん答え合わせをする人もいます。

私が重視したのは限られた時間で効果を出すことなので、最初にストーリーを理解する方法を取っていました。

何が良いのかというと、最初にストーリーを理解して英語字幕にした時に「英語ではこう言っていたのか」と思うことを、違う映画を観ながら何回も繰り返すことでよく使われる表現がだんだんわかってきます。

 

別記事にもっと詳しい勉強方法とオススメの映画が書いてあります。
この記事の最後にリンクがあります。

アウトプットに使ったモノ

ここでいうアウトプットは話すことです。書くこともそうですが、やはり英語圏の国で生活しようとしているので、話すことに集中した方が現地での生活がより楽しくなるからです。

アウトプットのためにしたことは、

人と話す。

 

私が主にしたことは

スカイプのオンラインレッスン、英会話カフェに行く

の2つです。

 

主に映画を使ってインプットしたことを生身の人間に向かってアウトプットしていました。

インプットしてすぐにアウトプットをすると記憶にガッツリ残ります。

例えば

「あ、こないだ覚えたやつ言えた!」

「前回はこれ言えなかったけど今回はできた!」

「またわからないことが見つかった」

と毎回成長と新たな発見があります。

 

さらに!

人と話すと、アウトプットをしながら同時にインプットもできます!

相手が使った単語や言い回しなどからインプットをして自分の引き出しにしまえるので一石二鳥です。

スカイプのレッスンは週に1回同じ先生とやっていました。同じ人とやる方が自分の成長がわかります。(その先生と話すのが楽しくて好きだったから、という理由もあります笑)

英会話カフェはレッスンではなくただその場にいる人と話すものです。月に1回立食パーティーがあったのでそれに行っていました。

ここで話す相手は英語の先生ではありません。英語を教えている人もいましたが、海外からの留学生なども多いです。スカイプと違って大勢でガヤガヤした中で話すので良い練習にもなります。英語を勉強したい日本人とも友達になれるのも良いところです!

最初は気が引けて行くのを渋っていましたが、1回勇気を出して行ってみたら楽しいです。

ルーティン化する

インプットとアウトプットをバランスよく組み合わせるためにはやり方が重要です。

寝る前に歯を磨くように日々の生活の中で欠かせないものにしてしまえば身体が勝手にやります。

私の会社員時代のスケジュール

当時のスケジュールです。

月〜金

9時〜21時 仕事

22時 帰宅、食事

22時半〜23時 映画を観る(インプット

23時〜お風呂、就寝

英語をやっていたのは30分だけです。

でも毎日です。

チリも積もれば山となる。

そしてこれが平日の唯一の楽しみでした。

土日
友達と出かける予定があってもやっていたこと一覧。

  • 映画を観る(インプット
  • 月〜金で録画したNHKの「大人の基礎英語」を観る(インプット)(1年通しで観たあとは自分のレベルに合わなくなったのでやめました)
  • 気が向いた時にYoutubeや読書をする(インプット
  • スカイプのオンラインレッスン1時間(アウトプット

月1で英会話カフェに行く(アウトプット

 

インプットとアウトプットに話しを戻します。

平日の「映画を観る」はインプットです。
休みの日の「スカイプレッスン」はアウトプットです。

平日に毎日少しずつインプットをして、週に1回だけ集中的に1時間アウトプットをしていました。

(スカイプのオンラインレッスンはとてもよく練られたレッスン内容だったので先生に感謝です)

今振り返るとこのサイクルがとても効率的でした。

自分でも知らないうちにルーティン化していたので一度サイクルが出来上がると続けるのが簡単です。

このやり方で英語は右肩上がりにぐんぐん伸びました!

騙されたと思って、自分のスケジュールに当てはめながらやってみてください。

 

インプットのコツ

ただ闇雲にインプットをするより、少し頭に入れておくと効果が期待できることがあります。

自分がアウトプットしているところをイメージしながらインプットする

自分が実際にその英語を言うところをイメージしながら、映画やYoutubeを観たり何かを聞いたり読んだりすることです。

自分が使わないものを頭の中に入れても出番がないので、少し言い換えれば自分も使いそうなものを拾ってインプットをするとアウトプットにつながりやすく、一度アウトプットをしたら記憶に残ります!

インプットのあとにはアウトプットをする機会を作る。

これはルーティン化して良いサイクルをつくるには欠かせません。

毎日でもできるような自分のやりやすい方法を見つけられたら英語を話せることに何歩も近づきます。

海外に行ってからでも伸びますが、行く前にやっておくことで現地で吸収できることを何倍も増やせます!

 

途中で説明した「映画を観ながらインプットする方法」は別記事に詳しく書いてありますので読んでみてください。

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