英語

海外のホテルで使う英語&アドバイス【トラブル編】

海外のホテルで使う英語の第二弾です!

私は日本、カナダ、イギリスのホテルでフロントで働いたことがあります。これから旅行をするみなさんの助けになれば良いなと思い、困った時に使える英語をまとめました。

前回はチェックインで使う英語とアドバイスを紹介しました。

海外のホテルで使う英語&アドバイス【チェックイン編】今回は海外のホテルに泊まる時に知っていると役に立つ英語を紹介します。 私は日本、カナダ、イギリスのホテルでフロントで働きました。 ...

 

今回はチェックイン後の話しです。トラブルが起きてしまった時や、何か頼みたい時のためです。

チェックインをしたらまず部屋を確認!

チェックインをして荷物をおいたらすぐに遊びに…!!!

行きたいのはわかります。が、

外出する前に部屋を確認することをおすすめします。

何か壊れているのを見つけたらすぐにフロントに言いましょう。
クレジットカードからデポジットを取られている場合はとくに注意です。

チェックイン編でも書きましたが、部屋にダメージを与えた(と思われた)場合にお金が戻ってこないからです。

自分たちが部屋に入った時にはすでに壊れていたと言わないとダメです。

 

もう一つの理由は、もし部屋に問題があった時にすぐに別の部屋に変えてもらえるからです。

遊んで帰ってきてシャワーを浴びようと思ってもお湯が出てこない、温度調節がうまくいかないことがわかったら、そこからフロントに説明し、誰かが修理にくるのを待つか部屋を移ることになります。

他に部屋があればいいですが、ホテルが混んでいたら夜になるにつれて多くの人がチェックインをするのでもう他に部屋が残っていないこともあります。

でもチェックインしてすぐなら他の人たちがチェックインする前に部屋を移ることができ、部屋の不具合は誰かがチェックインする前に直せます。

 

すぐに部屋を確認するメリット

・早く対応してもらえる(夜になるにつれてホテルで働いてる人の数も減るので対応に時間がかかる)

・違う部屋に移りやすい(荷物を開けていないので)

 

私は自分でホテルに泊まる時には

ベッドのシーツに髪の毛やシミがないかどうか

トイレは流れるかどうか

シャワーのお湯、温度調節

ドライヤーは動くか

ぐらいをささっと確認します。

 

シャワーを浴びてからドライヤーが壊れてることに気づいたら、待っている間に風邪引いちゃいますよ笑

部屋のものが壊れている、動かない時

部屋の中の何かが壊れていてきちんと使えない時に役に立つ表現ををまとめました。

it doesn’t workが言えればOK!

とにかくこれさえあれば乗り切れます!(多分)少なくとも不具合があることは伝わります。

〇〇 doesn’t work (properly).

〇〇が使えないという意味です。

properly は「正常に」という意味でプロパリーと発音します。
つけてもつけなくても良いです。

シャワーが壊れている時は

shower doesn’t work.

ドライヤーが壊れている時は

dryer doesn’t work.

 

workという英語の意味を「働く」と覚えている方が多いと思いますが

働く、機能するという意味があり

doesn’t work で機能していない、要は「使えない」となります。

細かい説明はなかなか難しいと思うので、まずは使えないことを最初に言いましょう。

 

部屋にあるものリスト

エアコン air conditioner

シャワー shower
トイレ toilet / bathroom(イギリスはtoiletで北米はbathroom)
バスタブ bathtub
シンク sink/basin
蛇口 tap

電子レンジ microwave
冷蔵庫 fridge
ケトル kettle

テレビ TV
リモコン remote controller

金庫 safety box

細かい状況を言うときは下記を参考にしてください。

トイレが流れない

Toilet doesn’t flush.

トイレが詰まった

Toilet is blocked.

水が流れない

Water doesn’t drain.

水が漏れている

Water is leaking.

電気がつかない

light is out.

I can’t turn on the light.

お湯が出ない

There is no hot water.

Hot water doesn’t come out.

 

変な匂いがする

Smells bad in my room.

(Sink) smells bad.

 

鍵が開かない&鍵を部屋に忘れた

鍵が開かないときは

This key doesn’t work.

で大丈夫です。

 

鍵を部屋に忘れてしまった場合は

I locked myself out.(自分を締め出した時の決まったフレーズ)

I left my key in my room.(部屋に鍵を忘れました)

Could I get new one please?(新しい鍵を貰えますか?)

本人確認のために部屋番号と名前を聞かれるはずです。この時は部屋を予約している人の名前を言いましょう。

 

この鍵を部屋においたまま出かけるのは多いです笑

 

“Sorry. I forgot my key in my room….”(鍵忘れちゃって…)とフロントに来た人に

“New key costs £50!”(£50かかります)と冗談を言ったことがありますが

お金は請求されないので安心してください。

でも鍵は最後に全部返してくださいね。

シーツを変えて欲しい、掃除をして欲しい

もし、チェックインをした後にシーツが汚いことを見つけたら我慢せずに言いましょう。

あってはならないのですがハウスキーピングがミスをする場合もあります。

 

Sheets is dirty. Could you send someone to my room?(シーツが汚いです。誰か呼んで貰えますか?)

 

滞在中に部屋が掃除されていない場合

My room hasn’t cleaned yet.(まだ掃除されていません。)

 

ものが足りない、追加で欲しい時

タオルなど何か欲しい時は

Could I get 〇〇 please?(〇〇を頂けますか?)

〇〇に当てはめて使ってください。

部屋のアメニティ

シャンプー shampoo
リンス conditioner(コンディショナーと言います)
石鹸 soap
歯ブラシ toothbrush
歯磨き粉 toothpaste
くし comb(コムと発音します)
タオル towel

※シャンプーやリンス、石鹸は滞在中に1つと決まっていて毎日は補充しないところもあります。言えばくれると思うので言ってみましょう。

海外のホテルでは日本と違い、歯ブラシは置いていないところが多いです。でもフロントに言えばもらえるはずです。

スリッパもないところが多いです。私が働いていたホテルは、上のカテゴリーの部屋だけ置いてありました。

 

日本人のお客様で「シャンプーが欲しい」の一言を言うために私の手があくまで待っていた方がいましたが、簡単なので自分でぜひチャレンジしてください。

一番簡単なのは、〇〇 please. で、十分に伝わります。

隣の部屋がうるさい

せっかく寝ようと思ったのに、隣の部屋がうるさくて気になる!と思った時もフロントに言ってみましょう。

I’m staying in 3012. Next room is noisy. Could you tell them to be quiet please? (3012号室の者ですが、隣の部屋がうるさいです。静かにするように言って貰えますか?)

上の階の部屋 room above us

周り neighbour

フロントはどこから苦情がきたかは言わないので安心してください。

部屋を移動したい

設備が直らない、隣の人が静かにならないなどの理由で部屋を移りたい場合は

Could we move to a different room?(他の部屋に移れますか?)

 

もっと強めに言いたい場合

We need to move to a different room.(他の部屋に移る必要があります。)

 

 

今回はホテル滞在中に困った時に使える英語をまとめました。

せっかくの旅行はなるべく快適に過ごしたいですよね。少しでも困ったことがあったら我慢せずに言ってみましょう!

 

チェックインで使う英語はこちらです!

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