イギリス

【イギリス・ワーホリ】仕事探し in ロンドン 面接での質問

前回はイギリスで仕事を探す流れについて書きました。カバーレターやCV、応募してから連絡が来るまでについて書きました。
まだ読んでいない人はこちらからどうぞ!

【イギリス・ワーホリ】仕事探し in ロンドンワーホリでロンドンに来て20日目、お仕事を頂きました。 最初に面接をしたところから翌日にお返事がありました。ホテルのフロントの仕事...

 

今回は面接についてです。

私はロンドンで受けた面接は2つだけです。2つ目の面接の直後に1つ目のところからオファーが来たので、後に入っていた面接はキャンセルしました。1つ目はお互いに合うかなと良い印象だったので。

数は少ないですがなるべく覚えていることは書き出します。でも、長い面接だったのに覚えていることがあまりない…笑

面接で聞かれたこと

大きく分けて3つあります。聞かれた順番などは前後しますが、カテゴリー別に分けてみました。

自分について

・ Tell me about yourself(あなたのこと教えてください)
これは間違いなく聞かれます。

I’m originally from Japan…..カナダでホスピタリティーマネジメントを勉強して日本とカナダのホテルで働きました。この仕事が好きで…… That’s why I’ve applied for this job.

自己紹介と経歴と志望動機を短く話します。(職歴はCVに書いてあるので詳しいことは言いません)

・ Why did you apply for this job?(志望動機はなんですか?)

tell me about yourselfの最後に「〜〜なので応募しました!」と言ったのでこれは聞かれなかったような気がします。

・ Why do you like this job?(この仕事が好きな理由は?)

・ What are your strong points and weak points?(長所と短所は?)

・What is your dream job? (将来どんな仕事がしたい?)
(◯年後に何をしていたい?と聞かれたこともあります。)

仕事について

業界、職種について具体的なことについての質問です。

・What are important things to keep quality of reception?(レセプションの質を保つのに大切なことは?)

・How do you feel about complaining?(クレームについてどう思う?)

・If guests tell you that they are going to see Lion King. What would you do?(ゲストがライオンキングを見に行くんだ!と言ったらどんな行動をとる?)

・How would you handle difficult situations?(難しい局面はどう対処する?)

・Tell me more about team players.(チームプレーについてもっと聞かせて ※CVのスキルに書いていたため)

・If manager told you somothing which you disagree. What would you do?(マネージャーから納得のいかない指示がきた場合はどうする?)

 

ここでは詳しくは書きませんが、仕事について質問された時、経験のあることなら自然に答えは出てくると思います。初めてされた質問はたくさんありましたが落ち着いて少し考えれば出てきました。

興味があるか、調べたのかを試す質問

・ Do you know anything about us?(私たちについて知っていることは?)

自分が調べた情報を元に「こんなに興味あります!」「ここでこんなことがしたい!」とアピールするチャンスです。

具体的な数字を織り交ぜながら
ホテルグループのこと(何年創業で、グループのホテルは他にこんなのがある)

ホテルのこと(何部屋、施設の種類(ジム、ミーティングルーム)、レストランの朝食はビュッフェ形式…)

レビューを読んだアピール(英語のレビューはこんな意見が多かった、日本人にはこんな意見が多かった…など)

 

50周年の記念パーティーの動画をFacebookで見たよ!と言った時に感心していました。調べたこと、知っていることは全部言いました。

気をつけたこと

・なぜそこで働きたいのかちゃんと理由を説明できるようにすること。
もちろん向こうだって他にも応募していることはわかっています。

他の場所と何か違うところを見つけてそこを攻めました。
例)ホテル 日本人がよく泊まる→日本語が話せるので日本人ゲストの対応ができる。
逆に日本人が少ない場合→私を雇うことで日本人のゲストが増える。(と言えるかも)

 

・質問の意味がわからなかったら聞き返す。
面接と言えども会話の一部なので理解してから答える、相手が理解しているか反応を見ながら話す、基本的なことですね。

 

採用の可能性を感じた相手の反応

お、これは良いサインなのでは?と思ったことがありました。

 

・トレーニングについてものすごく詳しく話してくれる
→実際に採用しようと考えているからこそ。

・役職についている人を呼びに行く。
→採用に前向きだからこそ、他の人にも会って貰って全員でチェックしよう、満場一致だったらおそらく採用です。

・他にも面接行った?この後も面接ある?と質問してくる
いえ、これが初めてです。まだ他のとこからは来てません。(その時点では来てなかった)と言うとThat’s great!!!(口先ではなくてテーブルを叩きながら心の底から言っていた)
→他に取られたくない気持ちの表れ?

カナダのホテルのマネージャー直伝のアドバイス!

カナダで働いていたホテルのマネージャーに「毎日面接だよー、『頑張れ』って言って!」とお願いしたらこんなアドバイスが返ってきました。

実際に採用する立場の人からのアドバイスです。

・Smile!
(笑顔で)

・Study their website.
(ホームページに書いてあることを読む)

・Remember to thank them using their name.
(相手の名前を呼んで、感謝をすること)

・Send a thak you note 30 minuts after the interview.
(面接のあと30分後にお礼のメールを送ること)

だそうです!

 

※落ちたわ…と思う時

ちなみに可能性が低いなと思う時の面接についてです。

比較的短い時間だと「あーこれはダメかな」と思います。ちなみに2件目に受けたところは20分くらいでした。笑

他の候補者と照らし合わせて最後に決める場合もあるので、長い面接の後でも落ちることはありますが…。

 

 

同じ職種で探す人以外にはあまり有益な情報ではないかもしれませんが、とりあえずまとめてみました。何かのお役に立てたら幸いです!

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