イギリス

【イギリス・ワーホリ】仕事探し in ロンドン

ワーホリでロンドンに来て20日目、お仕事を頂きました。

最初に面接をしたところから翌日にお返事がありました。ホテルのフロントの仕事です。

仕事を探すのにかかった時間は1週間ちょっとです。2つ目の面接を受けた直後に最初のところから連絡があったので就活は終了しました。一瞬で終わりました。ただ、カバーレターや履歴書は日本で準備していたのでトータルすると長いです。

参考までに仕事を探すまでにしたことを書きます。

 

カバーレター、履歴書(CV)の書き方

海外で仕事を探す時にカバーレターを書きます。カバーレターについての詳しい説明と書き方についてはこちらの記事をご覧ください!2年前に私がカナダで使ったものを載せてあります。

ケロウナでのワーホリ生活②「仕事探し」カバーレターと履歴書の書き方カナダ、ケロウナでのワーホリ生活を数回に分けて書いていきます。 前回①はケロウナを選んだ理由と家探しについてでした。 htt...

私はこのカバーレターと履歴書(イギリスではCVと言います。カナダではResumeです)を日本で仕上げてイギリスに来てすぐに仕事を探せるようにしていました。手をつけ始めたのは渡英の5ヶ月前です。(早っ笑)

ネイティブスピーカーの知り合いにチェックをして欲しかったこともあり、それぞれ忙しくてすぐに返事が返ってこないことも予想していたので早めに動き出しました。カナダで作っていたのでベースは出来ていました。

今回のCVはカナダの時よりも少しスタイリッシュな感じに作りました。笑
ロンドンは競争が激しそう、相手がたくさんいる、目に止まるようにしたい!と思ったので。

今回はこのサイトを使いました。

The Online Resume Builder You Deserve

無料で1つCVが作れます。テンプレートがあるのでそれを埋めていきます。有料のオプションもあり最初は少しわかりにくいかもしれませんが、いじっているうちになんとなくわかります笑

テンプレートの一部です。

色も選べるのでかなり華やかな感じになります。PDFにして送ると白黒のCVの中ではおそらく目立つでしょう。オンライン応募に向いていると思います。(応募先の担当者がもし白黒で印刷すると薄れてしまうかもしれませんが笑)

 

別にカラフルでなくても、スタイリッシュじゃなくてもいい!という場合はGoogle document やWordで作りましょう。上に貼ったカナダの記事の中に私が当時作ったシンプルなものがあります。そっちの方が参考になるかもしれません。

 

“CV template”とググると色々と出てきます。

仕事の下調べ(日本にいてもできる)

これは人によってやりたい仕事が違うのでなんとも言えません。自分の体験だけ書きます。

私はホテルで働こうと思っていたのでロンドンのホテルを検索しました。日本の旅行会社のパンフレットに載っているホテルであれば日本人旅行客が使う可能性が高い、日本人が使うホテルであれば日本語を話す人を雇いたい可能性が高いからです。

それぞれのホテルのサイトをなんとなく眺めたりもしていました。

MixBというサイトは日本人向けの求人が載っているので渡英前からチェックするのも良いと思います。

日本から応募してみた

せっかく日本でカバーレターと履歴書が出来上がったのでいくつか応募をかけてみました。大きめのホテルはだいたい独自のサイトからオンラインで応募することが多いです。

渡英2ヶ月前に9件応募してみました。

なかなか時間がかかります…。自分の基本的な情報を入力、職歴、学歴も入力、さらに質問に答えて、自分で作ったカバーレターとCVをアップロード。

 

なんと!

そのうち1つから面接に来てほしいと返事が。ただ面接は1日だけしか開催していないのでイギリスについた時にまだポジションが空いていたら連絡しましょう。ということになりました。

これには正直びっくりしました。日本から仕事が決まることはあまり考えていませんでしたので連絡が来ただけでもすごいことです。

オンライン応募だと住所や電話番号を入力する欄があります。そこが日本のものだと、まぁ難しいでしょうね。

「カバーレターとCVが書類選考を通過した」
これがわかっただけでかなりの収穫でした!!!自信も持てます。

現地についてからの応募

日本からも応募はしてみましたが面接は出来ないので、やはり現地についてから本格始動です。気分も盛り上がりますからね!

住所と携帯電話番号を日本のものからイギリスのものへ書き換えて、カバーレターとCVを少し手直し…。

一度入力したものはデータが残っているのですんなり。

家を見つけてから仕事を探していたので、なるべく近いところや通いやすいところをチョイス。そうは言っても、こだわっていられないので出来るだけ応募。一つのブランドだけではなく多岐に渡って応募。

ただ応募する前に見直しをしたり考えながらやるので一気に何十件も出来るわけではなく、1日に数件ずつ応募していました。

連絡を待ちながら。

 

カナダの時はホテルを回ってレジュメを配って歩いていました。カフェやレストランで働きたい場合はこの方法がメインになると思います。

その様子はこちら。

ケロウナでのワーホリ生活⑥「仕事探し」レジュメの渡し方カナダ、ケロウナでのワーホリ生活を数回に分けて書いていきます。 最初から読みたい方はこちら! https://english-f...

イギリスでは割とあっさりとしていましたが、カナダの方が初めてだったということもあり、今考えると泥臭いです。

面接の連絡 (これも面接の一部?)

応募を初めて1週間と経たないうちにメールが届きました。

「あなたのCVを受け取りました。まだこの仕事に興味があるといいのですが…。電話で少し話しがしたいので都合のつく時間を教えてください」

「今日はいつでも大丈夫です」と返事をするとすぐに電話が来ました。

その間に私は大慌てでパソコンを開きホテルの基本的情報をおさらい。
(たくさん応募するとどれかわからなくなる笑)

「すぐに連絡をくれてありがとう!!今5分くらい話せる?」

「こちらこそ連絡どうもありがとうございます。もちろんです!!」

「別に面接じゃないから緊張とかしないでね。質問と確認したいことがあるだけだから」

と、いくつか質問をされました。面接で聞かれそうなことです笑

・どうしてこの仕事に応募したの?
・給料の希望はどれくらい?(うちはこの給料からスタートすることになってる。でも、こんなインセンティブがあるよ)
・今どこに住んでる?
・シフトの時間はこんな感じだけど大丈夫?
・大きくて部屋数もたくさんあっていつも忙しいけどいい?

などなど。話しやすい感じの方だったので「That’s great! Sounds exciteing for me!」なんて言いながらどんどん進めて行きました。

そうすると最後に「面接に来てほしい!明日の10時は空いてる?」「Yes!」

「そしたら場所と詳細はメールするね!」

と面接までたどり着きました。

 

これは初経験だったので少しびっくり!でも電話で少し話す方があらかじめお互いの雰囲気がわかって良いと思います。そこで合わないと思ったら会っても時間がもったいないですもんね。

面接前の準備

CVを直接配りに行ったわけではないのでホテルの場所をはっきりわかっているわけではありません。google mapで調べればわかるのですが実際に行ってみて道順や時間を確認した方が良いに決まっています。(スニーカーとヒールでは歩く速度も変わります)

面接の連絡が来て数時間後にはホテルに向かいました。お客さんのふりをして中に潜入です。フロントを眺めながらなんとなく自分が働くところをイメージします。そして近くのカフェへ移動し、パソコンで調べながらブランドとホテルのことを頭に入れ、泊まった人たちのレビューを読みました。Facebookでもホテルのページにアクセスして動画があったら見るようにします。ちゃんと興味あるよ!というアピールができます。

 

・自分の志望動機、経験、将来やりたいことを話せるようにまとめておく
・応募したところの概要を知る(数字など。創業何年、何部屋、施設には何があるか)
・興味があると思わせるための何か(レビューを読む、SNSをチェックするなど)

最低限これだけは必要です。

これに加えてカナダでの過去の面接で聞かれたことをなんとなく思い返しました。

 

面接本番!

面接は1時間かかりました。これまで受けたどんな面接より長かったです。逆に長い方が仕事getの可能性が高いですよね。興味があるから色々なことを聞いてきます。

これを書くと長くなるので別記事にしました。

【イギリス・ワーホリ】仕事探し in ロンドン 面接での質問前回はイギリスで仕事を探す流れについて書きました。カバーレターやCV、応募してから連絡が来るまでについて書きました。 まだ読んでいない...

面接の後にしたこと

覚えているうちに質問をメモ。同じ職種なら同じことを質問される可能性が高いです。

お礼のメールを送りました。ないよりはあった方が良い印象を与えます。

なかなか手応えはありましたが、連絡が来るまではわからないので次に向けて動きます。

違うホテルから面接の電話とメールが来ていたので面接の日程を決めました。

 

※日系の人材会社について

私は使っていないのですがイギリスで仕事を探す時には日系の人材会社に登録して探すこともできます。

以下、私が知っている人材会社です。(人から教えてもらいました笑)

日本からでも登録できるようなのでビザの申請が落ち着いたら仕事探しも始められそうですね。

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