ワーホリ

カルチャーショック!イギリスとカナダで違うこと 

イギリスとカナダで違うなぁ…と思ったことを書いていきます。

※タイトルは国で比べていますが同じ国の中でも地域によって全く異なるので一概には言えません。

あくまでも私が住んでいた(住んでいる)地域、私が出会った人たちの話しです。

 

現在ロンドン生活2週間目。
カナダはバンクーバーに半年、ケロウナに1年いました。

 

ケロウナってどこ?な人はこちらもどうぞ。

ワーホリにもおすすめ!カナダのリゾート地『ケロウナ』のご紹介!私が1年間過ごしたカナダ、ケロウナの紹介です。 カナダにワーキングホリデーに行く人は多いですが、バンクーバーやトロントなど都会に行...

 

 

まだロンドンには溶け込んでいなくて、カナダが基準になっています。
その状態で比べてみました。

 

(正直、人口800万人のロンドンと200万のバンクーバー、ましてや18万人のケロウナは比べられないのはわかっています。)

 

見知らぬ人に会った時

歩いていると知らない人に会うこともありますね。街の中心地ではなくて住宅街や人通りの少ないところで誰かとすれ違う時です。

カナダ(バンクーバー、ケロウナ)

大体目を合わせてニコっとします。 “Hi!”と言うことも多いです。

自分から”Hi”と言うとほぼ確実に返事があります。

イギリス(ロンドン)

人の顔を見ないでまっすぐ前を向いて突き進みます。もしくは下を向いたまま歩いています。Hi!なんて言うとびっくりすると思います。一瞬沈黙して”hi,,,”一応返ってきます。

え、私たち知り合いですか?という表情をするかもしれません。

 

声をかけずに視線を送らずにすれ違うのがロンドン流。

ロンドンでの最初の2,3日はどうしたらいいのかわからず、様子を伺うように人の顔をチラッと見ていましたが、誰も見返してはこないのでやめました。なかなか落ち着いた住宅街なんですけどね。笑

「郷に入りては郷に従え」なので真っ直ぐ前か下を見て歩くことにしました。

 

※イギリスでも田舎の方に行くとお散歩中のおじいちゃんやおばあちゃんは気軽に挨拶してくれるそうです。ロンドンは大都会ですから、あまりありません。

 

“Thank you”に対して

“Thank you”と言ったら”You’re welcome”と言うのが普通だと思っていました!

例えばカフェで注文したコーヒーを受け取る時”Thank you”と言います。

それに対して…

カナダ(バンクーバー、ケロウナ)

”You’re welcome”とすかさず返ってきます。

他にも”No worries” や”Thank you”で返すこともあります。

大体みんなニコッとしてます。

どんなに忙しくても何か反応はあります。

目が合ってなくても大きい声で”You’re welcome! Have a good day!”と言うとか。

お客さんもドアの方に歩きながら”Thanks! You too!”

 

イギリス(ロンドン)

“Thank you” と言っても何も反応が返ってこないことが結構あります。

コーヒーを置く時にこちらを見ていません….。なので、”Thank you”と言っても聞いていないし、目線すら合わないのでニコッもありません。

もちろん返してくれる人もいます。

最初はなんだこいつら…と思っていました。
だって、どんなに忙しくても”You’re welcome”って言うのに1秒もかからないでしょう。

※イギリスも田舎だとちゃんと返ってくるみたいです。ロンドンだってにこやかに対応してくれる人もいます。

国民性…?

一般的にイギリス人はドライで、カナダ人はフレンドリーだと言います。
もちろん一般的になので、違う人もいますよ!
ましてや大都会のロンドンですからますますドライなのは簡単に想像できます。

予想ですが、イギリス人は最初は距離があるけど、知り合いになって仲良くなり付き合いが深くなってくるととことん仲良くなれそうだなという気もします。

 

何回も言いますが全員ではないですよ!

 

対してカナダ人は最初からかなりオープンです。もうバリアなど何もなしに話しが弾んでいきます。店員も超フレンドリー。

それに私が住んでいたのは小さめの街なので特別にフレンドリーだったんだと思います。
これに慣れると後が辛いぜ…。

 

郷に入りては郷に従えなので仕方がない。いや、でもThank you への返事は欲しいなやっぱり(笑)

 

ちなみにこれを知人に言ってみたところ、

イギリス出身でカナダに30年滞在している人(ケロウナで住んでいた家の大家さん)はひたすら爆笑していました。「まぁそんなもんだよ!」だそうです。

別のカナダ人は「カナダ人は世界でも丁寧で有名だから」比べたらダメだと。

カナダで会ったアメリカ人は「LMFAO!!ロンドンの人ひどい!」

※LMFAOはスラングで大爆笑という意味です。
(Lauging my f***ing ass off)
直訳→笑いすぎて自分のf***ingなass(お尻)が吹き飛ぶ

それにしてもすごい英語ですね…これは。笑

 

※イギリスやイギリス人のことが嫌いなわけではありません!

英語や海外に興味を持ったのもイギリスがきっかけ、イギリス人の先生とスカイプのレッスンして英語うまくなったし、カナダのバンクーバーの語学学校にちょこっと通った時の先生もイギリス出身だったし、カナダのケロウナで一緒に住んでいた人もイギリス出身の人でした。何かとイギリスには縁があるのでご縁は大事にします。(笑)

 

でも実は…

実は5年ほど前にロンドンに旅行に来ました。その時が初めての海外旅行だったのですが、その時は

「イギリス人優しいなぁ」と感じたのを覚えています。

日本しか知らない状態で行くと優しく見えるようです。

カナダで1年半生活している間にカナダ人の優しさとフレンドリーさに慣れてしまい感覚が狂ったので、今はそっけないなと感じている気がします。

なんだかイギリス人冷たいんじゃないの?と読んでて思ったかもしれませんが、

それよりも日本人の接客に一番愛想が足りていない疑惑。笑

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