カナダ

ケロウナでのワーホリ生活③「仕事探し」面接の準備!

カナダ、ケロウナでのワーホリ生活を数回に分けて書いていきます。
最初から読みたい方はこちら!

ケロウナでのワーホリ生活①「選んだ理由」と「家探し」今回は私がなぜカナダのワーキングホリデーでケロウナを選んだのかです。 ケロウナというのはカナダ西部にある自然が豊かな街で湖やワイナ...

 

前回までの内容
ワーホリのメインイベントである仕事探しをはじめる。
カバーレターとレジュメ(履歴書)を作りネイティブスピーカーに見てもらう。
求人があるかどうかをメールで問い合わせ、カバーレターとレジュメを添付して送る。

カバーレターやレジュメの書き方を知りたい方は前回の内容をご覧ください。

ケロウナでのワーホリ生活②「仕事探し」カバーレターと履歴書の書き方カナダ、ケロウナでのワーホリ生活を数回に分けて書いていきます。 前回①はケロウナを選んだ理由と家探しについてでした。 htt...

 

面接の連絡が来た!

ケロウナに到着したのは2月16日。そこから住む家を見つけて引っ越し、カバーレターや履歴書を完成させ、3月10日にケロウナ市内のホテルにメールを送りました。(送ったメールは前回の記事を見てください)

そして!なんと!

メールを送って2時間後に返事が!

 

メールの内容は

” Hi Sakaya,

I may have a Front Desk position available, that includes evening shifts (3pm – 11pm) and Night Audit shifts (11pm – 7am).

If you are able to work nights, please let me know and we schedule you in for an interview next week.

Thank you,”

午後のシフトと夜勤を含んだシフトなら空きがあるかもしれない。
夜勤でも働けるなら来週面接に来てほしい。

 

正直に言うと夜勤はあまり好きではありません。でも面接のチャンスなので逃すわけにはいかないと思い、

Hi Lee,
Thank you for your reply.
I’m really glad that you are hiring. I am able to work night too so I would like to have an interview.
Thank you very much.
Sincerely,
Sayaka
「夜も働けるので面接お願いします」と返事をしました。

 

Great,
Are you available to come in on Tuesday March 14th at 1:00pm?

了解。3月14日火曜日の午後1時は空いてる?

メールを送って数時間でもう面接が一つ決まりました!

自分が希望する条件とは違ったとしてもとりあえず申し出は受ける!

 

面接の準備

そんなに早く連絡が来るとは思っていなかったので大急ぎで準備をしました。

受けるところの下調べ

面接が決まったらもちろん準備をします。ホテルなのでホームページやトリップアドバイザーに情報が載っていました。泊まった人のレジューやそれに対するマネージャーの返事も読めます。Facebookのページもチェックし「いいね」をしておきました。さらにはyoutubeでマネージャー達がホテルについて語っているショートビデオも発見しました。

 

職種が違う場合はこの通りにはいかないと思いますが、
・ホームページを見る
・レジューがあるなら読む
・FacebookなどSNSのページをチェック
これぐらいのことは出来ると思います。

カフェやレストランなら実際に自分で行ってみることもできますね。

 

口を動かして練習

軽い自己紹介、今までの経歴、志望動機は絶対に聞かれるので前もって準備しましょう。

業界や職種によって質問が違うのでインターネットで検索してみることをオススメします。”hotel front desk job interview” こんな風に検索すると質問事項が出てきます。

それを見ながら自分で答えを考え、もし本番で聞かれたら答えられるようにします。

頭の中だけで考えるのではなく、絶対に口を動かしましょう
一人でブツブツ言ってください。

実際に人と練習

もし可能であれば人と練習しましょう。自分で言うのと人に向かって言うのは違います。自分では良いと思っていた説明が伝わらないことや、こう言った方がいいんじゃない?とアドバイスをもらえることもあるでしょう。

私はスカイプのレッスンの先生(日本にいた頃、週に1回×2年近くレッスンをしていました。カナダに行った後も困った時や相談したい時は連絡をとっていました)と家のオーナーさんと練習をしました。

・日本にいる時から英語を勉強していて頼れる人がいたこと
・住んでいた家に協力的な人がいたこと
この2つは大きかったです。

このように頼れる人がいる状況はあまりないかもしれません。

ネイティブスピーカーではなくて語学学校の友達だとしても「質問を読み上げてもらう」「自分の説明がわかりやすいか聞く」これくらいのことはできます。相手の目を見て話す練習も出来るので絶対にやるべきです。

 

私の練習に付き合ってくれた2人もインターネットで検索して質問を出してくれました。

・あなたにとってホスピタリティーとは?
・20人チェックインするのに待っていたらどう対応する?
・今まで何か問題が起きた時にどう解決した?
・お客様の期待に100%応えられない時はどうする?

など。

そしてオーナーさんからのアドバイスは

簡潔にポイントを押さえて話すこと

自信を持つこと

 

ただでさえ緊張する仕事の面接を英語でやるわけですから緊張して当たり前です。間違えた時に「あっ」と思ってもうろたえない、一瞬止まったりすると流暢さが失われて自信がなさそうな印象を与えます。

 

練習をしてもらった後も頭の中で何回も何回もシュミレーションをして、一人でブツブツ唱えたはずです。

次の日、いよいよ面接へと向かいます。
初めての「英語での面接」

 

不安はあるけど準備はした。だから思いっきりやればいいと思いました。

初めてだから何が起こるかわからない、失敗するかもしれない。でも失敗しても死ぬわけじゃない。次につなげればいいや。

出来ることはやったから、

What will be will be.(なるようになれ)

 

次回は面接です。

ケロウナでのワーホリ生活④「仕事探し」初面接!カナダ、ケロウナでのワーホリ生活を数回に分けて書いていきます。 最初から読みたい方はこちら! https://english...
0