カナダ

ケロウナでのワーホリ生活①「選んだ理由」と「家探し」

今回は私がなぜカナダのワーキングホリデーでケロウナを選んだのかです。

ケロウナというのはカナダ西部にある自然が豊かな街で湖やワイナリーが有名です。比較的、日本人が少ないので英語を伸ばしたい人には良い所です。人も優しく穏やかに過ごせます。

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ここからは実際に体験した生活をなるべく手短に書きます!滞在していたのは2017年2月から2018年3月までです。

 

ケロウナを選んだ理由

ケロウナに行く前、バンクーバーで半年間ホスピタリティーの学校(ホテルについて学ぶコース)に通っていました。それが海外生活のスタートでした。そのままバンクーバーでワーホリ生活をする予定でしたが諸事情で日本に一度戻ることになりました。

最初はバンクーバーに戻ろうと思っていました。でもせっかくなら違うところに行くのも良いなと思い「ケロウナ」を選びました。

 

英語の環境

ケロウナを選んだ一つの理由は「英語環境」です。一度、英語の環境にどっぷり浸かってみたくなりました。バンクーバーでも充実した生活で楽しかったのですが、英語の使用率には満足していませんでした(バンクーバーは学校だけだったので英語の環境で仕事をしたら違ったと思いますが…。)

どこにいても自分で環境を作れば、英語の使用率をあげることはできます。
でも日本人が少ないところに行けば必ず英語を話すことになるので、手っ取り早いと思いました。留学生もワーホリをする人も都会に行くことが多いので、ケロウナは都会に比べて日本人率が減ります。

ただし日本人が少ない地域に行っても、日本人とだけ関わったら意味がないので注意。
語学学校に通っている人や日本食レストランで働いている人など日本人はいます。結局そこだけでコミュニティーを作ってしまったら意味がありません。

ケロウナに行く前でも英語は話せていましたが、「もう一伸びをする決定的なきっかけ」が欲しかった、これは都会よりも少し小さい街の方が達成しやすいと思いました。

新しいところに行きたかった

そしてせっかくなら違うところに行きたいと思いました。ワーキングホリデーは1年間という限られた時間しか有りません。少しでも自分がやりたいと思ったことをやらないとすぐに終わってしまいます。

たまたまケロウナの広告を見て「これだ!次はここにしよう!」と直感で決めてしまいました。

リゾート地なので特に観光産業は仕事には困らないだろうと思いましたし、日本食レストランや日本のものが売ってそうなスーパーがあるかも調べました。

バンクーバーには知り合いがいて困っても助けてくれます。日本の物もたくさん売っていて困りません。都会なので便利です。ケロウナには日本語が通じる病院はありません、生活は少し不便だろうと思いましたが、1年ぐらい本気で生活してみるのも悪くないと思いました。

知り合いが一人もいない新しいところに行くのは勇気がいるけど、絶対できる!と思ってケロウナにしました。

ケロウナでの家探し。ホームステイ?シェアハウス?

飛行機のチケットを取ったあとは住む場所を探します。

ホームステイ→失敗

エージェントを通して語学学校に通う場合はホームステイや学生寮を手配できますが、家も自分で見つけなくてはいけませんでした。ホームステイを見つけるサイトはたくさんあります。私はこの時  HomestayFinder というサイトを使いました。

ホームステイを提供する人と連絡を取り合い、契約をします。

最初の1ヶ月だけホームステイをして、その間に次の家と仕事を落ち着けようと思いました。

結論からいうと失敗でした。

まず、場所。土地勘がない時に決めるので便利かどうかわからない。
家が合った所はバスの本数が少なく、乗り換えが必要でかなり不便でした。
ケロウナは湖を堺にイーストケロウナとウエストケロウナに分かれています。この家はウエスト側だったのですが、住むのはあまりオススメしません。

景色はいいです。インスタより。

 

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そして、ホストマザー。
ただ部屋を貸すという感じで、食事は適当。契約は「夕食提供、他2食は冷蔵庫などに入ってるものを自由に食べたり料理していい」とのことでしたが、本人が外食ばかりで冷蔵庫の中に何が入っているかわかっていない。大したものを買ってこない。

それまでのホームステイ(ロンドンで1週間、バンクーバーで2ヶ月経験があります)は運が良かったのでこれは落胆しました。

でも一つだけ良いことがありました。

その家に別の家族が部屋を借りて住んでいて、一緒に料理をしたり映画をみたりして仲良くなりました。後にその家族も引っ越しをし、ホームパーティーなどに誘ってくれたので楽しく過ごせました。

この人たちに出会えたからまぁいいかという感じです。ホームステイは運なので、こんなこともあります。

ワンポイントアドバイス

自分で部屋を見つけたい、ホームステイがいいという方は、レビュー機能があるサイトを使った方が良いです。実際に使った人がコメントを残していると尚良いです。

 

シェアハウス→大成功

こんな家にいれるかっ!!!!!!と思い、大急ぎで次の家を探しました。

地域のウェブサイト(Castanet)で探しましたが、あまりいい物件に出会えず jp.canada というサイトを使ってシェアハウスを見つけました。(このサイトはカナダにいる日本人の味方で、家や仕事、地域の情報などが載っています。都会の方が情報が多くケロウナは期待していませんでしたが、タイミングよく見つけました!)

見学に行って一目惚れ。「あ、ここに住む!」と即決しました。だって広いし綺麗、部屋も広い、キッチンも大きくて使いやすそう。オーナーさんが優しくていい人そう。ハウスメイトもいい人そう。

田舎の中の田舎の、小さい家の小さい部屋に押し込まれていた当時の私にとっては天国…。

 

ホームステイをしている家の契約は1ヶ月だったのでそれまでは我慢するつもりでしたが、2週間目に入ると「いや、もう引っ越そうかな…」と気持ちが揺らぎはじめました。お金は戻ってきませんが限られた時間の方が大事です。

部屋は空いていたので思い切って引っ越しました!!オーナーさんとハウスメイトとの3人暮らし。この人たちに会えたことで、私のケロウナ生活が100倍楽しく学び多いものになりました。本当に感謝。また一緒に住みたい。

家の周りにはスーパー2軒、スターバックスやマクドナルド、カナダ人が大好きなTim Horton、ドラッグストアなどがあり、とても生活しやすかったです。バス停も近くて立地は◎。

3人住まいなので人数が少なくて快適でした。キッチンは3人でシェア、バスルームは2人でシェアしていました。(オーナーさんは部屋にバスルームがあった)

 

 

落ち着いた生活をするために快適な場所に住むことはすごく大切です。引っ越しをして気持ちのいいスタートがきれました。あらゆる環境を自分で整えるのも大事です。

ここまで、ケロウナでの最初の2週間です。

 

これはケロウナというよりはワーホリ全般での話しですが、家探しに絞って書いた記事です。

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ケロウナ生活①でした!次回は仕事探しが始まります。

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