カナダ

ワーホリにもおすすめ!カナダのリゾート地『ケロウナ』のご紹介!

私が1年間過ごしたカナダ、ケロウナの紹介です。

カナダにワーキングホリデーに行く人は多いですが、バンクーバーやトロントなど都会に行く人がほとんどだと思います。

私もケロウナに移る前はバンクーバーで半年間過ごしていました。その時は学校(英語2ヶ月とホスピタリティーのカレッジ)に通い、日本に一時帰国したのち、ワーホリでまたカナダに戻りケロウナを選びました。

バンクーバーについてははこちらです!

【バンクーバー編】カナダ生活。語学学校、ホームステイ、シェアハウスカナダでの1年半を簡単には書けませんがざっくりと簡単に紹介します。今回は半年過ごしたバンクーバーです。 バンクーバーってどんなところ?...

ケロウナってどこ?

ケロウナはカナダの西側(太平洋側)に位置し、バンクーバーからは車で5時間、飛行機で1時間です。人口は約13万人(2016年時点)の小さい街ですが、生活に必要なものは何でもそろっています。

 

 

日本人で知っている人はあまりいないと思いますので、今回はこの魅力たっぷりなケロウナをご紹介します!

カナダのリゾート地

ケロウナはカナダのリゾート地として人気があります。夏は観光客で街全体がにぎわい、夏の間中ずっとケロウナに滞在する人も多いです。オカナガン湖という、南北に細長く大きな湖があり、ビーチでのんびりしたりヨットを楽しんだりして過ごします。オカナガン地方のアイスワインは有名で、ケロウナにもワイナリーがたくさんあります。すっごく甘くてぶどうジュースみたいです。

ビーチとワイナリー

南北に広がる大きい湖に街が接しているので、どこに行ってもビーチがあります。
ダウンタウン(街中)にあるビーチに沿ってぶらぶら散歩をするのが好きでした。

ランニングやサイクリングを楽しむ人、犬を散歩させてる人も多く、すれ違う時は ニコっとしながら”Hi!”と通り過ぎていきます。気持ちいいです。
ベンチに座ってぼーっとしたりドリンクを飲みながら本を読んだりしてくつろぎます。

   

湖の近くにはワイナリーもたくさんあります。どこのワイナリーでも試飲ができ、$5(500円弱)で3種類くらい選べます。
一番好きだったのはチョコレートのカップの中にアイスワインを入れたテイスティング。飲んだあとはチョコも食べられます。
ワイナリーから見る景色も最高なのでドライブも気持ちいいと思います!

気候と自然

夏はとにかく暑い!夏は37℃越え…札幌出身の私には地獄。
とにかく日差しが強い。太陽が近くてガンガン、ジリジリ攻めてきます。サングラスか帽子がないと目が焼けます。ケロウナには高い建物がないので日陰がなく、太陽から逃げられなません。どこまでも続く青空。気持ちがいい!

ケロウナにはこんな看板があります。
鹿に注意!!

家の後ろにある果樹園の方に行くと本当に鹿が出てきた。
「やばい、こっち見てる…」と思いビビって逃げました。

ダウンタウン

ここまで読むとすごい田舎のような感じがしますが、ダウンタウン(街の中心地)にはレストランやおしゃれなカフェ、雑貨屋さんなどもあります。

休みの日はよくお気に入りのカフェでコーヒーを飲みながら本を読んだりしてリラックスしました。

ケロウナで人気のレストランです。朝ごはんが人気で並ぶこともあります。

 

ダウンタウンからバスで行ける範囲にもおしゃれな地域があり、こんな可愛いカフェもあります!

食べもの。日本のものはあるの?

基本的に困りません!主食で言えば日本のお米があります。うどん、そば、そうめんも売っています。めんつゆもあるので全く同じ味で食べられます。

ただしアジア系の人がたくさん暮らしているバンクーバーと違って、日本の野菜がどこにでもあるわけではありません。例えば、しいたけ、ごぼう、長ネギを見た時にテンションが上がりました!!!!!

しいたけだ!!!買わなきゃ!!!!」

しいたけを見てテンションが上がったことがありますか?
多分ないと思います。

それぐらい珍しかったんです…笑

世界共通の野菜(にんじん、玉ねぎ、いも、キャベツ、レタス、トマトなど)はなんでもあります。ご安心を。

調味料は困りません。醤油、味噌、粉末だし、みりん、酒もあるので日本的な味付けは十分できます。

バスなど公共交通は便利?

電車はなくバスのみです。平日はまだいいのですが、土日のダイヤはあまり便利ではありません。ケロウナでは車が主な移動手段ですので、土日に出かけた時は友達に送ってもらったりオーナーさんに迎えにきてもらいました。(優しい….)

日本みたいに正確ではないので遅れてくることも結構あります。逆に、早く出発することもあります。(なんで?待っててよ)

でも運転手さんがすごくフレンドリーだったり、止まっているバスに “Have a nice day” (良い1日を)と書いてあるのを見ると
「まぁ…いいか」という気分になってしまいます。

英語について

ワーホリで英語を伸ばしたいと思っている人には最適な場所です。

移民の方ももちろんいますが、英語を第一言語として話す人が圧倒的に多いので、英語を聞いたり話す機会は本当に多いです。都会と違い、英語を話せないと生活できないと思います。(ケロウナの人は本当に優しいので、うまく話せなくても頑張って聞いてくれると思います

本気になれば英語の上達は早いと思います。

バンクーバーに比べると格段に少ないですが、日本人はもちろんいます。日本食レストランで働いている人や、語学学校(ダウンタウンに2つあります)に通っている人もいます。カレッジもあるのでそこで勉強している人もいます。いざとなれば助けてもらうこともできるでしょう。

日本人が少ないところを選んでも、その少ない日本人とだけ関わったらあまり意味がないので、やっぱり環境は自分で作りましょう!

 

ケロウナでのワーホリ生活

結論から言うと

ケロウナでワーホリして良かった!!

です。

もともとの知り合いは0、学校にも行かないので友達がすぐできるわけではない。
そんな状態から家を探し、仕事を見つけ、友達を作りました。

一緒に住んでいた人たちとも会話は全て英語、職場でも全て英語。

職場から就労ビザの話しも出て、カナダに残れるかも?と思った時期もありました。

田舎なので休みの日に暇だと感じることもありましたが、人と会ったり自然の中で過ごしたり、心穏やかに暮らせます。

自分次第ですが、成長しやすい環境です!

 

ケロウナでワーホリをしたあと、現在はイギリスのロンドンで2回目のワーホリをしています。都会のワーホリと田舎のワーホリは全く違います。それぞれに良いところがあり、足りないところもあります。

自分が何をしたいのか、何を重要視するのかによって、その人に合っている場所は変わります。

都会に行く人が多い中で、こんな場所もあるよと知って欲しかったので書いてみました。

 

ケロウナに日本人はどのくらいいるか気になる方はこちらをどうぞ。

【カナダ・ワーホリ】ケロウナに日本人は多い?少ない?英語は?カナダのケロウナでワーホリを考えている方のために... 「ケロウナ ワーホリ 日本人」というキーワードでこのブログにたどり着いてい...

 

実際の生活については何回かに分けて書いています。

ケロウナでのワーホリ生活①「選んだ理由」と「家探し」今回は私がなぜカナダのワーキングホリデーでケロウナを選んだのかです。 ケロウナというのはカナダ西部にある自然が豊かな街で湖やワイナ...
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