カナダ

【バンクーバー編】カナダ生活。語学学校、ホームステイ、シェアハウス

カナダでの1年半を簡単には書けませんがざっくりと簡単に紹介します。今回は半年過ごしたバンクーバーです。

バンクーバーってどんなところ?

留学生やワーホリをする人にとっても大人気のバンクーバー、その理由はたくさんあります。人気の理由や住みやすい理由をご紹介します!

都市と自然を両方楽しめる!

バンクーバーは過ごしやすくて良いところです。カナダの西側にあり日本からは一番近いです。国内3番目に大きい都市ですので交通や買い物で困ることはありません。そして、都会なのに自然がたくさんあります。太平洋に面していることもあり、ダウンタウンから少し歩けば綺麗なビーチがたくさんあります。バスなどで足をのばせば登山を楽しむこともできます。

特にカナダ人はビーチが大好きです。夏の晴れた日にアイスコーヒーを片手にベンチに座って海をぼーっと眺めるなんて最高に贅沢です!!読書するのもいいですね!人気なのは、サンセットビーチとイングリッシュベイです。写真はサンセットビーチとイングリッシュベイから見た夕焼けです。

         

私が一番好きなのはグランビルアイランドです。入江に突き出した小さな出島にたくさんのショップ、フードコートなどがあります。パブリックマーケットで売られている野菜やフルーツ、カラフルすぎて怪しいスイーツなど見ているだけで楽しいです。

     

他にもカナダプレイス、キャピラノブリッジ、スタンレーパーク、ノースバンクーバー、ディープコーブなどたくさんありますが、(名前を聞くだけで戻りたくなる)書ききれないので別の記事にします。

人が優しい

バンクーバーの人たちは優しいです。おそらくカナダ人に共通していることだと思いますが誰かが困っていたらすぐに助けようとしてくれます。みんなフレンドリーで気さくです。
着いてすぐの頃に道に迷ったことがあり通りかかった男性に聞いたのですが、その人もわからなかったみたいで自分の携帯でものすごく一生懸命調べてくれました。
重たい荷物を持っていても誰か助けてくれます。

英語が上手ではなくても一生懸命理解しようとしてくれると思います。

日本の食べものが手に入る

海外生活で気になるのが食事だと思います。バンクーバーは食べ物にも困りません。日本人をはじめアジア系の人たちがたくさん住んでいるので食材も簡単に手に入ります。T&Tという台湾資本のスーパーは特に品ぞろえが豊富です。SuperStoreという大型スーパーもよく利用しました。

まず調味料に困ることはありませんし、お肉は薄切も手に入ります。野菜もほぼ全部同じものが売っています。焼きそば3食入りなどもありますし、納豆はなぜか日本のスーパーより品揃えがあります。日本で作るものと同じ料理が簡単に作れます。
これは本当に本当にありがたいことです!!あとで書きますが、このあとに1年過ごしたケロウナは小さい街でバンクーバーほど日本のものが手に入りませんでした。それに比べると食事に関してかなり恵まれています。

その他にも、スカイトレインという電車やバスが市内を走っているのでどこに行くのにも困りません。イベントも多いので週末も楽しく過ごせます。

飲食店なども多いのでワーホリで仕事を探す人も困らないと思います。
始めての海外生活でも不安になることはあまりないのでおすすめです。

悪い点をあげるなら

だがしかし、物事には全て良い面と悪い面があるのです…。

バンクーバーの冬は毎日雨、雨、雨、雨です。空はどんよりしグレーです。この時期はレインクーバーと呼ばれています。私は5月から10月までしかいなかったのでこれは経験していません。

あともう一つ。
バンクーバーでの生活は努力をしなくてもなんとかなってしまいます。特に言葉。日本人が多いと書きました。ダウンタウンは語学学校がたくさんあり留学生がたくさんいます。日本食のレストランもたくさんありワーホリしている人たちもたくさんいます。

正直日本語だけで生きていけます!!

留学やワーホリにでカナダへ行く人のほとんどは英語を上達させたいはずです。でも気をつけないと、日本人だけのコミュニティに入ってしまい日本語しか話していない、なんてことにもなります。特にダウンタウンでシェアハウスをすると日本人率が上がります。

自分で地元のコミュニティーに参加する、ボランティアをする、なるべく英語環境に身を置くことを考えながら過ごさないと帰る時に後悔するでしょう。

自分で環境を作っていくのは難しいですが、なんとでもなります。

バンクーバーでの経験

私自身の経験を話します。
2014年5月にバンクーバーへ旅立ちました。10月の中旬に帰国したので滞在は5ヶ月でした。

学校、ホームステイ、シェアハウス

最初の2ヶ月はホームステイをしながら語学学校へ通いました。8歳の女の子がいる3人家族でかなり仲良くなりました。子供もだいぶ懐いてくれて毎日楽しかったです。宿題を手伝ってあげたり一緒に映画を観たりしました。

語学学校も楽しかったのですが、通い始めてすぐに物足りないと感じたので3ヶ月目からはビジネスのコースに変更しました。学校が物足りないと思った理由は、日本にいた時から話すことを念頭において英語を勉強していたからです。

ビジネスに変えたあとは、ホスピタリティのコースで主にホテルについて学びました。これはアメリカにあるホスピタリティーの機関からのサーティフィケイトが取得できるコースです。テストに落ちるとサーティフィケイトがもらえないので、テスト前はかなり頑張って勉強した記憶があります。

授業は世界各国からきたクラスメート(日本、韓国、台湾、レバノン、インド、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、ウクライナ、メキシコ、ブラジル、コロンビアなど)と勉強するので間違いなく貴重な経験でした。たまにグループワークなどもありスムーズにはいかなくてもそれなりに楽しみました。

ホームステイは2ヶ月で終わったので3ヶ月目からはシェアハウスに住んでいました。6人(日本、韓国、台湾)住まいでキッチンは共用、バスルームは3人で1つを使っていました。家賃は月CA$500(5万弱)でした。それぞれの生活があるのでずっと一緒にはいないのですが、みんなでたまに買い物や食事に行ったりしていました。

カナダ旅行

バンクーバーにいた間は旅行もたくさんしました。バンクーバーからいける範囲でも有名なところが何箇所もあります。

Victoria ヴィクトリア
BC州の州都です。雰囲気はヨーロッパ(イギリス統治時代の影響)のようで綺麗な街並み、時間の流れもゆったりしていてとてもくつろげます。日帰りで行けます。

Whistlerウィスラー
バンクーバーオリンピックの、スキーやスノボーの種目で使われました。ゴンドラで山の上に行くと6月中旬でも雪がありました。こちらも日帰りで行けます。

Banff バンフ
カナダと行ったらロッキーマウンテン!!絶対にみた方がいい。あの大きい青い湖が視界に入ってきた瞬間の衝撃は言葉では表せません。バンクーバーからは3泊4日などが一般的です。

一つ一つ別記事にする予定なのでここでは写真は載せませんが、カナダの大自然には圧倒されてしまいます。

 

たった5ヶ月でも感じたことや思ったことはたくさんあったので、それぞれの詳しい内容は追って書いていこうと思いますが、ざっくりと書くとこのような感じです。
日本に帰国したのち1年間ケロウナでのワーホリ生活を送ります。こちらも順次書いて行きます。

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